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子供は小学生!そろそろ復職!?

結婚や出産で一度看護師をやめてしまっても、子供が大きくなってくると復職して再び看護師として働いている方がたくさんいます。
子供が少し大きくなってきて、そろそろ看護師に復帰しようかな~~?でもまだ無理かなぁ?と 復帰する時期を決めかねている方も多いと思います。そしてみんなはいつ頃復帰して どんな風にやりくりしてたんだろうと思っていることでしょう。
参考になるかどうかわかりませんが私がいつ復職してどんな風に働き始めたか少しお話します。

私は結婚前に退職して看護師以外の仕事をしていた時期があるので復職するときにはブランクが13年。当時上の子が小学5年生、下の子は小学3年生でした。
子供たちは私が看護師をしていたことも知らなかったのです。

10年以上のブランクがあったことや、看護師と家事や育児の両立にはとても不安がありましたからいきなりフルタイムで働くのは無理だろうな。。と考えていました。
その前に いくら看護師不足とは言えそんな私を採用してくれるところがあるのかどうか。
職場できちんと仕事をこなせるのかどうかもとても不安
でした。

そこで私よりも早く看護師に復帰している友人にも相談し、まずは午前中だけもしくは子供たちが学校から帰る前に仕事を終えられるところを探しました。
そして ちょうど欠員ができたばかりでブランクがあっても大丈夫です!といってくれた訪問看護ステーションで働くことが決まりました。
はじめは週3回半日からスタートです。子供が熱を出してしまった時も、同じように子供が小さく週3~4日勤務のパートスタッフも何名かいたので臨機応変に対応をしてもらうことができました。

子供が小さい間はいつ病気になって休まなくてはいけないかわかりません。参観日や学校行事にもできれば出席してあげたいですもんね。子育て中のママさんナースが多いところや理解してくれる病院のほうが子供にも自分にも負担が少ないので長く続けることができると思います。

同じ頃復職した友人たちも半日とか15時くらいまでのパートから始めた人が多かったですね。フルタイムで働けるようになった頃違う職場に転職する人や、同じ職場で正職員になった人など様々です。 もちろんフルタイムで働き始めた時期も色々です。子供によって対応は違ってくるので様子を見ながら進めていくことが大事だと思います。

私の場合は、仕事にもなれて子供たちも私が働いている生活に慣れてきた頃から、働く日数や時間を増やしていきました。というより自然に増えていった感じですね。

急に具合が悪くなったスタッフの変わりにいつもより長い時間働いたり、訪問先が多い日にピンチヒッターで出勤したりといったことを繰り返していくうちに、働く日数も増え時間も長くなっていました。

訪問看護といっても私が働いていたところは必ず正職員とペアで訪問することになっていたし、仕事ができる方たちばかりだったので一緒に訪問する中でさまざまなことを教わりました。入浴介助や清拭などのケアも褥創処置などもスタッフによって手順が少し違っていましたがさまざまなやり方を見ることができてよかったなぁ。。と思います。
今思えばちょうどフルタイムで復職するまでのリハビリ期間だったといえるかもしれませんね。